Walking wounded

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「ひとり横浜、風景、夜景、ポルシェ・・・」撮影会

深夜に及ぶアルバム制作が昨夜で一段落付きました。久しぶりに休みが取れて横浜に行く用事があったので、平日の午後に遊んでくれる友達もいない僕は、「ひとり横浜、風景、夜景、ポルシェ・・・」撮影会に参加してきました。
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見慣れたazmo橋からの眺め。カモメはいませんでした。



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撮影教室の成果か、人前で撮ることが恥ずかしくなくなりました。
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平日の赤レンガ倉庫。人影が見当たりません。
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夕日に輝くE550の勇姿。うちの一番の働き者です。
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ようやく日が沈みかけてきました。
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プラスティックみたいな夕暮れ。
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そこ、停めちゃいかん。
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かつての栄光のYCCは廃墟のようでした。
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もうおしまいですかそうですか。
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レイ・チャールズとか、きませんでしたっけ、ここ。

会社員を辞めたのが10年ちょっと前。独立してからは意外にも順風満帆だったのですが、ある女の子との一件がもとで某芸プロの社長から厳しい謹慎処分を仰せつかり、東京のマンションを引き払い、1年ほど横浜で暮らしていました。若気の至りと申しますか、人生なんて甘いといい気になっていたんでしょう。当時山下ふ頭は散歩コースで、夕方になると買いものがてら、よく海を見に行きました。タイクーンの手前、いま駐車場になっているあたりにでかいプールバーがあって、テーブルサッカーとかやたらやったなぁ。時間の流れの早さって、頭で判っていても、納得するまでに時間がかかります。海からの風に吹かれていると、まだ彼女がすぐ近くにいるような気がするんですよ。
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by unchained_melody | 2008-01-25 01:08 | Diary